エイセットブログ 世界に出とくべきやな、そら

ゴールデンウィークの営業につきまして

 いつもエイセット英会話をご利用頂きましてありがとうございます。

下記の日時はゴールデンウィークのためレッスンがお休みになります。
期間中のお問合せはウェブサイトのお問合せフォームからお願いいたします。
また体験レッスンをご希望の方は無料体験レッスンのお問合せフォームから
お送りください。

2018年4月29日(日)から5月6日(日)まで

5月7日(月)からレッスンを再開いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。
エイセット英会話
 

投稿者:a.set

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がんばれ大谷翔平

 今シーズンからメジャーリーグへ移籍した、
野球の大谷翔平選手。
二刀流が海の向こうで大活躍です。

オープン戦では結果が出ずに苦しんでいましたが、
いざ開幕してみると、投げてはすでに2勝、
打ってもなんと3試合連続のHR!

漫画の世界でもなかなかない出来過ぎの展開です。
長いシーズンですので、壁に当たる時もあるかも知れませんが、
日本人プレイヤーとして歴史に名を刻む選手になって欲しいものです。
 

投稿者:a.set

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残業減る⇒会話減る?

 働き方改革がさけばれる昨今、
残業は極力避けて従業員に早く帰ってもらおうという
企業も少なくありません。

そんな流れの中、新たな問題も見えてきている様です。
仕事を効率的にして早く終わらせるために、
同僚との会話が減った、という声があるそうです。

就業時間の管理が会社によって厳しくなされ、
例えば、ノー残業デーの水曜日などは、従業員は
時間通りに帰らなければいけません。

とある会社では退社時間が迫ってくると、
職場の空気が張りつめてくるそうです。
また直行直帰やオフィス外での仕事が推奨されて、
同僚や上司との会話が少なくなった、という事例もある様です。

日立製作所の研究によると、生産性の高い職場は一方通行の
指令・命令だけではなく、双方向の会話が出来ていて、同僚同士のコミュニケーション
が活発である、という共通点がみつけられたそうです。
一概には言えませんが、残業を減らして就労時間を短くして、
生産性を上げる、という論理に相反するデータが出て来ています。

とある会社では社員同士のコミュニケーションを深めるために、
仕事終了後に居酒屋に集まって話す機会を作る「飲み二ケーション」
を会社主導で実施しています。
こうなると、これも残業ではないかと思ってしまいます。
理想的な働き方、難しいですね。

投稿者:a.set

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年末年始のお休みのお知らせ

 いつもエイセット英会話をご利用頂きまして誠にありがとうございます。

下記の通り年末年始のお休みをお知らせいたします。
年明けは1月4日(木)から再開いたします。

12月25日(月)から1月3日(水)まで

その間の体験レッスンのご予約、お問合せにつきましては、
ホームページの問合せフォームからお願いいたします。


どうぞよろしくお願いいたします。

投稿者:a.set

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海外留学のススメ

 日本の学生が「内向き志向」と言われてから久しくなります。
大学在学中に勉強、サークル活動、バイトや就職活動で海外留学に
興味を持たずに外へ出て行かない学生さんを指します。

文部科学書が出している数字を見てみると、
実際2004年をピークに日本から海外への留学者数は減少をしていました。

しかし近年この状況は変わりつつあります。
海外留学や体験に挑戦する学生が増えてきているのです。
背景の一つには大学が生き残りをかけて国際化を進めている事が挙げられます。
大学によっては学生全員に留学を義務付ける学部も出てきています。

主流は数週間から数ヵ月の短期の留学が多く、
現地の大学で単位を取るところまではいかないようですが、
以前と比べて大学が学生の留学を後押ししているのは事実です。

また留学をするにあたり、大きな障害は費用の問題です。
これに関しては国や企業、日本学生支援機構などが、
奨学金、留学給付金などの経済的支援をしています。

社会人になってからだとなかなかまとまった時間は取れません。
ぜひ海外に行って、自分の目で外の世界を見て感じて来て下さい!
 

投稿者:a.set

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古川町商店街

 地下鉄東山駅の2番出口を上がってすぐのところにある古川町商店街。
ご存知の方も多いと思います。

昔からある商店街で昭和の香りが今でも残る商店街、
というイメージがありました。
しかしこの古川町商店街が変わろうとしています。

今年の6月に白川まちづくり会社という法人を設立。
商店街と周辺地域の活性化、町屋ゲストハウスの運営などを手掛けて、
事業によって得られた収益を地域に再投資する組織を目指しています。
古川町商店街の中に事務所を置いて日々活動されています。

この地域活性化の事業は京都府からも評価を得ていて、
空家問題や商店街活性化といった地域の問題を解決して、
コミュニティー再生を図る社会的企業を認定・支援する、
「京都地域商業再生機構」という認定制度の認定第一号に、
今年9月に選ばれました。

その昔江戸時代には東海道の京都の表玄関に位置して、
知恩院、八坂神社、清水寺への参道として非常に栄えた様です。

一度、商店街・白河ツアーに参加させてもらいました。
説明を聞くと地域活性かへの熱い想いが伝わってきます。
あのデビッド・ボウイも訪れたという、うなぎ屋さんもあります。

秋のいい季節に、一度周辺を散策してみて下さい。
新たな発見があるはずです。
 

投稿者:a.set

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京都市宿泊税を導入へ

 国内外からの観光客の急増に伴い、京都市では市バスなどの交通機関の混雑や、
ホテル、旅館などの宿泊施設の不足が深刻になっています。

そんな状況を改善しようと京都市は2018年10月を目途に、
市内の宿泊客に対して課税をする宿泊税の導入を決めました。

この宿泊税は東京都と大阪府が先行して導入をしていて、
京都市がそれに続く形となります。
京都市の宿泊税は修学旅行に参加する生徒や引率者を除くすべての
宿泊施設利用者に課税されます。
ホテル、旅館、簡易宿泊所の他、民泊の宿泊者からも徴収する予定です。

課税額は一泊の宿泊料金が2万円未満の場合は一人一泊200円、
2万円以上5万円未満で500円、5万円以上で¥1,000.となっています。
東京都や大阪府では、宿泊料金が1万円未満は課税しておらず、
全宿泊施設への課税は全国で初めてになるそうです。
この宿泊税が導入されれば年間税収は約45億円円増加する見込みです。
凄い額ですね。。
税収は交通機関の整備の他、文化財の保護や環境保全にも充てられる予定です。

市バスの混雑を筆頭に、交通機関の整備は観光客を受け入れる上で重要な課題だと思います。
また京都の文化財は国内外の観光客を惹きつける魅力的なコンテンツの一つだと言えます。
これらを良い状態に保つのにはお金がかかります。
そのお金を京都に訪れた人に少しずつ負担してもらう事に関しては賛成です。
京都に限らずどこの都市でも旅行者を受け入れる態勢を整えて、より魅力的な
場所にするにはお金が必要になります。

上手く財源を作り、効率的に観光客を受け入れる態勢を作って、
観光客に満足のいく旅をしてもらえる環境を作る事が、10年先、30年先の
京都の評価に繋がっていくと思います。

普段住んでいると当たり前の事が、京都を訪れる観光客の人達には
新鮮に映ります。そんな旅行者気持ちを汲める都市にする事が出来れば、
より魅力的な街になると思います。
 

投稿者:a.set

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大学入学試験が変わる

現在行われている大学センター試験。
これが2019年度の実施を最後に、2020年度から新しい試験
「大学入学共通テスト」に変わります。

この新しいテストの中でも大きく変わるのが英語の試験です。
予定では現在行われている英検やTOEFL、IELTS、TOEICなどの
民間の資格・検定試験に移行されるため、「聴く・読む」に加えて、
「書く・話す」の技能が問われることになります。

現時点ではどの検定試験が「大学入学共通テスト」に認定されて実施されるかは
まだ分かりません。現行の大学入試センター試験には出てこない様な単語や場面が
登場する民間試験もあり、受験生にとっては試験に向けての準備、勉強が
大変になると思われます。

高校側にとっても大きな変化になると思います。
1年から3年までの英語の授業内容は何を教えるのか、授業が「大学入学共通テスト」
の準備だけになってしまわないのか、それはいいことなのか、高校での英語教育
の根本をあらためて考えさせる入試改革となりそうです。

私立教育機関の「EFエデュケーション」は国別英語能力指数レポートを毎年発表しています。
日本はその中で35位。単純にこの指数だけですべてを語れるわけではありませんが、
日本国内で英語で苦労をしている人が多いのも事実です。

学校での教科書だけの英語教育ではもはやスムーズに英語でコミュニケーションを
取ることは不可能です。
英語を聴いたり、人と話しをする機会を日常的に持つことが求められています。
そんな中で高校での英語教育の果たす役割は大きいと思います。

投稿者:a.set

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教員の長時間労働

 多くの中学校や高校の先生たちが長い時間労働を強いられています。

昭和41年度の教員の月平均残業時間は約8時間、
それが平成18年度は約42時間、単純に数字を観ると5倍以上に増えています。
恐らく近年はもっと大きな数字になっている様に思います。

先生たちは何故こんなに長い時間働かなければいけないのでしょうか?

授業の準備、学級運営、部活動の指導、会議への出席、
いじめや不登校、保護者への対応・・・、
単に教える事だけではなく様々な仕事に対応しなければならないのが現状です。
 

友達に高校の英語の教師をしている者がいます。
授業に加えて野球部の部長もしているため、土日の練習や試合などで
ほぼ休みがないそうです。

そんな中、教員の働き方改革を話し合う中央教育審議会は、
タイムカードの導入や、部活に休養日を設けたり、教員以外の
仕事が出来る専門員の増員などの提言をまとめて、国や教育委員会に
働きかけています。

多くの先生から忙しすぎて肝心の授業の準備が出来な、という声が出ているそうです。
丁寧な準備が出来ないと授業の質も落ち、子供たちの学習にも影響が出ます。
子供たちの未来のためにもよい教育が提供できる環境作りについて、
あらためて知恵を出し合い、それらを実行すべきだと思います。

投稿者:a.set

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京都大混雑

観光都市京都。
近年外国人観光客をはじめ日本国内から京都に訪れる人の数は、
年々増えてきています。
ホテルなどの宿泊施設やお店など観光客を相手に商売をされている方にとっては、
嬉しい状況が続いています。

一方で市民の生活に良からぬ影響も与えています。
例えば市バスを例にとってみると、有名観光スポット沿いを走るバスの混雑はひどい
状況にあります。
大きなキャリーバックを持った観光客であふれ、病院に向かうおじいちゃん、
おばちゃんが座れないという光景を何度か見かけました。

そこで京都市は観光客に人気の高い「市バス1日乗車券」(500円)を値上げして、
「市バス・地下鉄1日乗車券」を値下げする計画を進めています。
「市バス1日乗車券」は1日3回バスに乗れば元が取れるお得なチケットで、
両乗車券の価格差を縮めれば、観光客が市バスから地下鉄に乗り換える、
と目論んでいるようです。

しかし単純に人気乗車券の値上げという方法しかないのでしょうか?
京都市の収入は少なからず観光業に頼っている部分がありますので、
観光客の利便性を高める工夫をすべきなのは当然だと思います。
ただ環境業で儲けているくせに、市民の足である市バスの運賃をあげて市民に
負担を迫るのも本末転倒な気がします。

京都にはそれほど大きくない限られた環境の中に、たくさんの観光スポットが
ある魅力的な都市だと思います。
京都市にしか出来ない観光戦略で世界中から訪れる観光客に対して、
そして地元の人達にも誇りを持てる、魅力ある京都を作り出していって
欲しいと思います。
 

投稿者:a.set

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